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2017/04/22(土)

不調を招く死の四重奏とは?

カテゴリー:内臓と不調

 

こんにちは。川守田です。

先日は慢性症状を改善するにあたって広い視野を持つことで改善に繋がるというお話をさせて頂きました。

整体でいくら、筋肉を揉んで血流を良くしても中に流れている血液に、酸素量が少なければ損傷の回復は一時的なものになってしまいます。

今日は、その血液やリンパ液、脳脊髄液などの、体の水分の質についてブログを書かせて頂きます。

人間の体は、60%水分で出来ており、その%が占める割合を見ても、水分の質は体に大きな影響を与えることがわかります。

特に、血液に的を絞ってお話しさせて頂きますと日本人は「虚血性疾患」という要は血行が悪くて、もしくは血管がボロボロになることで全身に不調を感じる疾患や心疾患、脳血管疾患などで亡くなるが多くいらっしゃいます。

この血行や血管の損傷は、死の四重奏と呼ばれる「高血圧」「高コレステロール血漿」「肥満」「糖尿」が原因です。

またこれらに加えて「活性酸素による血管への酸化ストレス」や「カルシウムが沈着することでおこる血管の石灰化」など様々な問題点があります。

ここで皆様にお伝えしたいのは、冒頭でも触れましたが、単に血流を良くするだけでなく「血液の中に流れている物の質」を良くすることが根本的な改善、また長期的な健康に繋がるということです。

よくこの話をする時に、私は健康診断で引っかかったことがないから大丈夫だ。と思ってしまう方がいますが、これは気づいた頃にはもうかなり進行している状態です。

また「糖尿病」と言われなくとも、血糖値の上昇率が高い食品(白米、食パン、うどん、砂糖など甘いもの)などは一過性に血液中の「糖」の量が増えるため体は「糖化」してしまいます。コレステロールも一緒です。

体は本来、「内臓」の機能によって、血液中の物質は常に一定に保たれるようにバランスを保たれるようになっています。

しかし、この内臓に負荷がかかり「疲労」を起こせば、一定に保つことも難しくなります。

また姿勢が崩れれば不調が出るように、内臓は正しい位置に収まっていないと正しく機能できない性質があります。

しっかりと内臓のケアをして、血液の質を改善するようにしましょう。

それでは、今日もブログをご覧頂き本当にありがとうございます。

 

 

 

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