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2017/04/24(月)

自律神経を整える生活リズム

カテゴリー:内臓と不調

 

こんにちは。川守田です。

先日は、血流を良くするだけでなく、その血液に流れているもの自体を変えることが長期的な健康な体を手に入れるために必要だということをお話させて頂きました。

今日は、自律神経を整えるための「生体リズム」について解説していきます。

人の「生体リズム」(サ―カディアンリズム)は、脳の視交叉上核という場所に実際に存在し、一般的には体内時計と言われているものです。

身体の中のリズムには基準がありますが、光や温度、食べ物など外界の刺激によって身体の中のリズムは変動します。

生体リズムは、できるだけ毎日同じリズムの生活をすることで正しいリズムを作ることができます。

また、毎日不規則な生活をしていると、生体リズムが乱れ、ホルモンバランスや自律神経系が乱れる原因になってしまうことがあります。

私が、この生体リズムを整えるのに、気をつけて頂きたいポイントは

①毎日同じ時間(朝)に起きる(朝日を浴びる)
・リズムのスタート・基準になる。
・リセットするうえでも重要。
・朝日を浴びて16時間後に眠くなるようになっている。

②毎日同じ時間にご飯を食べる(夕飯は、遅くなり過ぎないように)
・腸内環境が整いやすくなる。
・消化酵素の分泌が安定する。

③毎日同じ時間に寝る(夜11時までに寝る)
・成長ホルモンなどの分泌。
・寝つきが良くなる。
・眠りが深くなる。

この3つの時間を毎日同じ時間に行ってもらうことにより、生体リズムは安定してきます。

神経系と内分泌系(ホルモン)の役割は「伝達」です。

例え、脳が健康で、内臓が健康だったとしても、それを結ぶ神経とホルモンが不安定では身体は良くなりません。

女性は特に、ホルモンバランスや自律神経が乱れやすい傾向があります。

「伝達」を意識してリズムを見直してみてください。

それでは、今日もブログをご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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